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2012年4月

2012年4月29日 (日)

ときどきトランス日記:No.48「 僅か50円/音速珈琲廊、広島記」

50円。
僅か50円なのだ。
東京スカイなんとかなどは展望台へ行くだけで3000円も徴収するらしい。
なんと馬鹿げた値段か、と思う。
けど子供は高いところに登りたがるから。気をつけないと。親子4人で行ったらば、一万円が消えてゆく、たかだかそんなことで。
お母さんは泣く泣く財布を開き、お父さんは毎日苦労して働いている、自分の代価をつい思う、、

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そんなのが普通の感覚、と思う。どんなに時代が進んだって。
そんなことないよっていう世界には、自分は生きていない。

こんなこと、広島平和記念資料館と較べるべきことではないけれど。でもお財布から50円玉を取りだしながらそんなこと思っていた。

その二日前、ぼくは初めて広島に着いた。
広島空港からがらがらのリムジンバスで、山間の高速道路を滑るように降りてきた。
川の流れる街はゆったりしていて、橋があると立ち止まっても不自然ではないので、気持ちがぐんぐん楽になる。大気が穏やかだ。

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銀山町(かなやまちょう)胡町(えびすちょう)薬研堀(やげんぼり)流山(ながれやま)と魅力的な名前の連なる街区。中国地方最大の繁華街。
そこの「Cafe Jive」が今晩のライブ会場。
川沿いのホテルから歩いて5分くらい。薬研堀のはずれ。開放感のあるお店で、通りに向かって透明のビニールシート挟んでオープンな感じがする。
年齢がとても若そうな男の子のサウンドスタッフはしかし、初めて接する楽器ばかりだろうに、綺麗に拾ってくれて、良い音にミキシングしてくれた。やるじゃん。
お店の娘は、広島弁のアンバランスさが可愛くて。土地の言葉で喋る娘はだいすきなのだ、自分は。

2週間前から独りでツアーを続けているしょうくんと合流。
今回は音速の一番コアな状態、デュオでのステージ。けれど、嬉しい事に、前々日に尾道で一緒に演奏したという、サクソフォーン奏者が駆けつけてくれたのね。
数曲参加して頂くことに。井上富士夫さん。
硬質な良い音を出す。最後の方はもうすっかり「ふじおちゃん 、ふじお」に。

今晩はキャンドルナイト。
広島のオーガナイズにキャンドラ―、後日人間マイクスタンドまでさせてしまった、わにちゃん。この場を借りてお礼を。感謝。とてもとてもキュートな女性。

そして、凄く楽しみにしていたバリ時代の旧友との再会。10年振りくらいだな。
当時バリの高校へ通い、パンクスでもあり、当然悪餓鬼で。
実はこの後の鹿児島ツアーでも、そのような友がいる。彼は鹿児島で雑貨店やらカフェ―をたくさん経営している青年実業家って感じかな。
で、少年、青年、そして中年の域に足突っ込んでいた自分と三人「Ubud馬鹿兄弟」と名乗って、毎日のように遊び呆けていたのね、何年も。
いやしかし、ちゃんと仕事したり、学校行ったりもしてたけど、それでも時間はたっぷりとあった。本当にたっぷりとあった。遊び呆けていても平気なくらいに。

でも、そういうぼくたちもいつか、ばらばらになっていった。
どんな時間にも、楽しい時間にも、潮時が来た。やって来る「時」には抗えない、丁重にお断りしても無駄。必ず来てしまう。

末っ子悪餓鬼はバリの大学を卒業して帰国して、そろそろ真面目にやってるらしい。次男の実業家はもっと実業に励んで、そしてぼくは、、
虚業と実業の狭間で苦労することを選んでしまった。そんな場所にライフスタイルを見出してしまった。

とまれ。

去年の3.11以来、明らかに音的なスタンスが変容してきている自分だし、被爆地である広島だから、もしかしたらちから入り過ぎちゃうかな、って思ってたけれど、そうはならずに、落ち着いて演奏出来た。
夜になっても穏やかな大気感じて。
こころをこめて、っていうのが漸く分りかけて来ているのかも知れない。
ステージでも言ったけれど、このことについて、音楽家である自分たちは多くを語る言葉を持っていません。
音楽家の言葉は音。そのひとつひとつに「Damai=平和」をこめることを。
言葉自体に平和をこめてゆく人たち、行動にこめてゆく人たちもたくさんいます。音楽家はそれらに耳を傾けます。傾聴し、そしてそこから何某かを掬い取り、それが音にフィードバックする。

キャンドルナイトって何だろう。

キャンドルの曖昧に揺れる灯りは、そういうことの発信、受信につきものの、ある種の気恥ずかしさや照れや気まずさを、優しく隠してくれる。
ゆったりと耳を傾けられる。

「平和」へと向かう道筋に、少しでも音と灯りで寄り添い附いて行ってあげられたら、と考えます。
キャンドルナイトの意味、が少し見えて来ている。
もっと見たい。

22時を回っているよ。
でもね、家がすぐそば。いや、家ではなくホテルの部屋。
いつもはライブが終わるとあたふたと片付けて、最寄駅まで小走り、大きな楽器バッグ背負ってようやっと終電の吊革にへとへとで掴ってる時間。
あぁ、ツアーはこれだからいい。

もと悪餓鬼と、じゃあ呑みに行きますかって。
そして広島風お好み焼きが滅茶苦茶旨い事を知る。
自分は麺類すべてを愛する者であるけれども、これは、、麺類ではないか、と思う。あぁ、知らなかったなぁ、、
はしごして、思い出話百花繚乱結構な酔い加減、少しだけ歩いて帰宅。あぁ、嬉し。

翌日。オフ日。
今回は楽しみにしてたことがまだ。

25年くらい思い続けていた地が近い。高速バスで90分。
尾道。おのみちひとり旅、いやそれはみちのく。
「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」大林宣彦監督の尾道三部作。これが想いの源なのね。どれもせつなくてとても良い日本映画だ。とくに「時をかける少女」はきっと20回、いやもっと観ているかも知れない。
ロケ地巡りなど、あまりしたくない行為だけど、、した。

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急な階段と細い細い路地の迷路。不意に現れる古いお寺や神社。振り返ると眼下に瓦屋根の風景広がって、向こうに瀬戸内海。
旧い旧い町。
登っては降りて。
あちこちの路地から猫が顔を覗かせる。彼らはこの迷路を上へ下へ、自在に移動するのだろうな、羨ましい限り。

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言葉にするのが難しい夢のなかみたいな散歩を終えて、下の町に降りて来たらば、我に返って空腹。
尾道ラーメンを食す。魚貝系のあっさり出汁でさっぱなのに、時々口中に飛び込んでくる豚の背油?の小片ががつんときて、味のイメージが変わり、非常に満足する美味しさだった。

お風呂にゆっくり浸かって、足が大分疲れてるね。今晩はもう部屋でゆっくりしなくちゃ。
買い込んだお酒と、なにか美味しいものでゆっくりしよう。
独りぼっちで楽しく晩餐してたら。
明日は雨、の予報。

翌日、雨。
しかし今日はライブ前にどうしても行かなければならない場所があって。
原爆ドームと平和記念資料館。

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考えねばならないもの、凄くたくさんのもの、ことが。
やはり其処にはあった。
到底すぐには考え切れる量ではないのね、でも。
それでイイと思う。そうやってどーんと展示していて。
修学旅行の学生の塊がいくつも、外国人、老若男女、楽器でぱんぱんになったフルサイズのバックパックを背負ってよろよろ歩いているやつとか。

耳を傾け、ふつふつと湧く想いを身の裡に。雨の広島の街へ。
市電に乗ればすぐだろうけれど、傘をさして20分くらいを今晩の会場まで歩いた。

「ワルン.マタハリ」
すでにソールドアウトで、スペースを出来るだけ客席に割いたので、今晩はティンクリッなしでカリンバとギターのみのステージ。
しょう君がこのあと鹿児島まで繋いでゆくソロ.ライブの片鱗も交えつつのステージ。初めて聴いたソロ.ギター、凄かった。あぁ、自分はこういうひとと演っているのだなぁ、と思う。即興で構成するちからがね、凄い。

終わって。
スタッフやお客さんと打ち上げ。
此処でも。広島風お好み焼き。
マヨネーズを細く何本も同時に出せる容器にぶっ飛ぶ。100均で普通に売っている台所用品ってとこに感動する。

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明日は復路。

なんだか色んな想い、たくさん詰め込んだまんま帰ってきた。
羽田空港はびしょびしょ降る雨で薄ら寒かった。

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友だちがたくさん出来た。友だちだからまた会いたい。広島。
素敵な旅。
ぼくはこうやって、身体が動かなくなるまで生きてゆきたい。

5月5日(土)@鹿児島「Jazzspot Lileth」
http://www.jazzspotlileth.com/jazzspotlileth/Welcome.html
*地元のジャズミュージシャンとのセッションも予定されてて楽しみ!

5月6日(日)@鹿児島、南さつま市、吹上浜でのイベント「砂の祭典」
* 2ステージです。14:00~14:30と17:00~18:00
* 入場パスポート 前売り=大人\700 小中学生\400 当日=各\1000、\500です。

6月2日(土)@四日市「Holy House」
=Bali CandleNight= 17:30~
*予約\2000 当日\2300(オーダー別)
http://holyhouse.jp/

6月3日(日)@名古屋「TOKUZO」
=Indonesia Night=
共演は、、LEEOアンクロンチーム(アンクロン=インドネシアの伝統楽器)
     SekarSari(バリ舞踏グループ)
          SD Bhinneka(スマトラ舞踏グループ)
*予約\2500 当日\2800(オーダー別)

その他僕の地元の神奈川でもあります。
6月10日(日)@大船観音
*観音様の像の前の広場でのイベントです。昼間です。

7月8日(日)@横浜、関内「エアジン」
*日曜日なので15:00~と早めですね。終わった後ゆっくり呑めそうな、、

これら神奈川の詳細は追って告知しますね。

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2012年4月 9日 (月)

ときどきトランス日記 No.47 / サイレン。春からのライブ告知。

あれから初めて迎える3月11日。
これを書いている今日はもうそれから随分経って。
ぼくはこの日は家に居たいな、と前から思っていて、仕事は休みにしていました。

その数日前、珍しく雪がたくさん降った翌日。

Bunに特別にオーダーしてあった新しい5台目のカリンバが届いている。
15弦から始まったぼくのカリンバライフは色んなスケール、キィで楽しんでいるうちに3台になり、そのうち音域を拡げたく18弦を買ったけれど、しかし欲望にはきりがない。
今度のは無理を言って作って貰った何と21弦!

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3月11日、日曜日。平日であったならば、長い長い散歩に行こうかと考えていた。
けれど今日は朝から新しいカリンバのチューニングに苦心する日にした。

ああでもない、こうでもない、、苦闘、これはホントに。でも最初が肝心要。
お昼御飯を息子とふたりで食べて、作業再開。
そして運命の14時46分が来る。息子と暫しの黙祷。
僕の住む市ではその時間にサイレンが鳴った。
サイレンに纏わる旧い旧い時間が一瞬蘇り、遠くの空に消えてった。
しーんと静かな数秒ののちに、世間の時間がかぶさるようにざわざわと戻ってきた。

一日何もせずに想いを馳せるよりも、何も考えずに感覚的なことに没頭したかったのかも知れない。新しい事でいちにち苦労する日。空疎になりそうなこころに新しい何某かの感覚を入れたかったのかも知れない。
作業を続ける。
夕刻になって漸く見つかった。ベストな音の並び。最低音と最高音がぎりぎり音としてキープ出来るレンジを設定して、その中でスケールを作ってゆく。これ、考えたら当たり前の事だけど、初めてやった方法。。やはりこの辺りが弦数の限界かな。楽器のサイズを大きくしたり、2段にしたりすればピアノと同じくらいにも出来るけれど、それなら普通にピアノ弾けばいいし、それはもうカリンバじゃなくなってしまうからね。

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そしてそれを弾きながら、やっとゆっくりと「今日」を迎えた。そして考える。

もう人に出来る事って、嘘をついて己、互いを騙し合い、、くらいしか残されていないのかも知れない。寂しいね、これは。
あれから一年経ったけれど、放射性物質はまだずうっと出続けている。億の単位で今日も。
なのにまるであれはもう終わったことで、あとは後始末だけですっていう、嘘の空気を充満させて、世間は何となくそれを受け入れてる。
瓦礫処理の闇の部分。其れが臭う限り誰だって受け入れたくはないと思う。けどそれもいずれは何となく進んでゆくのだろう。
そして放射性物質は日々空から降り注いでいる、被災地だけではなく、平等にぼくの町にも。息子が部活で走り回っているグラウンドにも、春の野菜が豊かな畑にも。

世界中がそんなこの国を見つめている。いったいどうするつもりなんだと。

あそこの各プールには、一瞬で世界が終わる量がごろごろしてる。危険な状態のままだ。
あともうひと押し、神様の手で、自然の無垢なる手で押されてしまったら、もうこの国は住めない場所になる。

因果応報。
八百万の神様、それが宿る動植物や自然物。それらをただの利権でしかないのに、発展とすり替えては踏み躙ってきたわけで。
しかしそのうえでぼくは楽しく暮らした。何にも考えずに。故に気付けずに。
だからその最先兵である「核」に逆襲に遭う。意思を持たぬものを操るなどは出来なかった、それはもう神の領域だった。

負けたのだと思う。その神域に利権を解き放ったのだから。
これから最低30年以上かけてゆっくりとじわじわ負けてゆくのか、神のもうひと押しで一瞬で崩壊するのかはわからない。

ただ何も考えずに、感ぜずに生きて行くよりも、こういうことをいつも念頭に置いて暮らしてゆきたい。もう何が出来るってわけではないけれど。いつも忘れずに生きてゆきたいなと、考えながら生きてゆきたいなと、そう思っていました。
そしてもうひとつ重要なことは、、自分は核の利権に無関係であるから。だからこういうことを言っているのだと思う。もしその利権と密接な関係があったとしたら、自分も同じように人ではない、ナニカに、きっとなっていたと思う。
そうならずに済んだだけ、幸運なのだと思う。

何時の間にかカリンバが鳴りだしていた。
新しいスケールを作った後は、なかなかうまく鳴らないんだよね。
もし新しくカリンバを始めるひとがいたら、そのひとへ、、
最初はうまく鳴らない、いくら弾いても音楽っぽくならないのね。でも諦めずに弾くといい。出来れば立ち上がって、ゆっくりと身体を揺らしながら。スローで。踊るように。
何も考えずに無心に弾く、っていうのは最初は難しいと思う。だから考えていてもいい。
考え事は揺らいで観念や感覚に変容して音と混ざって、君になる。

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そして4日が経ち、今年初になるライブがありました。

当日のリハーサル中。
「他人の指先」がなんとも心地悪くてね、余程取ってしまおうかと思ったけれど、そうしたらどうしようもないので、今日は我慢だよなぁ、と。

前日。
しまったぁ、、と思ったときには、もう縦に裂けていたのね。右手の親指の爪。で、そのまま伸ばしていた部分の右半分が取れてしまった。
致命的。カリンバ奏者には。爪で弾くものなので。
それで世の中には「つけ爪」というものがあることを知る。
まるで何でもないことのように人が教えてくれた。100均にもあるらしい。
50枚も入ってて100円。

だが。
指の先っぽが他人。
しかしギターだってピックを使ったりする。でもあれは指先で掴んでいるわけで、ホールドの強弱やら当たりの角度やら、指先の柔軟性で操作しているから、かなり自分の一部感があると思う。つけ爪は接着剤で無理やりくっつけてるからね、大分違う。
たかが爪、伸びれば切って捨ててしまうけれど、しかし大事で立派な人体の一部だった。

本番で演奏しているうちに慣れたけれど、薄いプラスティック製なので、一部が終わる頃にはボロボロになった。
また困りそうになっていると、では、とスタッフちゃんが接着剤とティッシュ―で補強してくれた。良い具合である。
教えてくれたのも、補強してくれたのも女性。男の知らないことを何でもないことのように知っている。凄いね。

3月19日@目黒「Cabe」= Bali Candle Night =
今回はしょう君とデュオでのコアな音速珈琲廊で。
ゲストにはサクソフォーンとフルートでTommy-G。それとバリの不思議話の朗読を、宇宙食堂の女優さんの中村倫子さん。
ぼくの新しいカリンバのデビューステージでもあり。
なのにね、、爪問題。
けれど結局はじっくり腰を据えて演奏出来たな。
そして今回もかる~くSold Outだった。調子にってはイケナイが。

写真↓は愛しのスタッフちゃん達。

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しかし、以降気をつけるけれど、これで少し安心。今度使わねばならぬ時は2枚重ねかな。

Tommyさんのサクソフォーンはね、管に息を吹き込んでそれが音になるまでの間が凄いんだよ。管を駆け降りる空気の音。ステージで近くにいるとそれが聴こえちゃう。空気圧、風圧が高まって、その空気がぱんと破裂して音に変換される感じがね、凄い。

こちらの冒険にいくらでも付き合ってくれる。
今日はいなかったけれどパーカッションのあんりちゃんもTommyさんも、得難い存在。我々はこのまま更に進んで行ける。
そして4月以降ライブが目白押し。今年はスタートの遅い音速でしたが。

ジャワスタイルもモノにしたし、コアもバリエーションも色々。
音楽は進んでゆく。
そして同時に、この新しくなってしまった世界に目をつぶらずに、見続けていきたい。意識していきたい、強く。
ライフワーク、ライフスタイル。そういうことの意味がやっと少し解ってきた。否応なく新しい世界と共にそれらはあるのだから。

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春からのライブ告知。

4月20日(金)@広島「Jive」
*詳しくはサイトを確認ください。
http://livecafe-jive.com/

4月22日(日)@広島「Warung Matahari」
*すみません、すでにSold Outです、、

5月5日(土)@鹿児島「Jazzspot Lileth」
http://www.jazzspotlileth.com/jazzspotlileth/Welcome.html

5月6日(日)@鹿児島、南さつま市、吹上浜でのイベント「砂の祭典」

6月2日(土)@四日市「Holy House」
http://holyhouse.jp/

6月3日(日)@名古屋「TOKUZO」
http://www.tokuzo.com/

僕の地元の神奈川でもあります。
6月10日(日)@大船観音
*観音様の像の前の広場でのイベントです。
7月8日(日)@横浜、関内「エアジン」
神奈川の詳細は追って告知しますね。

実は最近連絡ないなと思っていたら、相棒のしょうくんはもう名古屋からツアーがスタートしてて、2ヶ月近く、30ヶ所に及ぶ壮大なソロツアー。で、ぼくは上記のところに参加して、だからその日だけは音速珈琲廊のライブになるという訳。
この「~ミナミへ~」と題されたツアーの全貌はこちらで→ www.sekishow.jp

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